Judgment
◆こんな方にオススメ
・戦闘よりは、PC同士でたくさん話をしたい
・アドリブで会話をするのは好きだ
・推理ものが好きだ
◆募集概要
使開催日:
募集人数:
形式:オンライン・テキセ
使用システム:ダブルクロス3rd
セッションツール:ココフォリア
使用ルールブック:
CRCを除くフルサプリ
その他GMに相談で使用可
PC作成について:
・フルスクラッチ可
・経験点180点+EE専用経験点4点、合計184点
・PC①は継続推奨、PC②③④⑤はネタバレ・メタ読み防止のため、完全新規PCで作成してください
提出物:
・キャラクターシート
※web上で閲覧できる状態での提出をお願いします
PC①
セッションの2日前。
PC②③④⑤
セッションの1週間前。
そのほか注意事項
・PC②③④⑤のハンドアウト、キャラ作成について
このセッションはPC②~⑤のハンドアウトの詳細・ライフパスを担当PLとGMで相談して決定します。
ハンドアウトの詳細は、GMからの指示が無い限り他PL・PCには公開できません。
場合によっては、PCのライフパス内容にGMからのお願いを含めていただく必要があります。
これはスムーズなセッション進行のためのものですので、どうかご了承ください。
また、相談の時間が必要ですので、PC①よりも早めのキャラクターシート提出にご協力ください。
・セッションの傾向
情報収集とロールにかなり比重をおいたシナリオです。
「天性のひらめき」「生き字引」「ベーシックリサーチ」「巨匠の記憶」「インスピレーション」などのエフェクトが役に立ちます。
・ネタバレ防止のため、これ以上の細かい注意事項は各自にお渡しします。
◆トレーラー
UGNとFHの最も大きな違いは何か。
それは、「ジャーム」を組織の一員として許容するか否か、である。
UGNはFHと違い、「ジャーム」をコミュニケーション可能な生き物とは認めていない。
そのため、FHにはない「ジャーム化認定」の制度を設けている。
この「ジャーム化認定」を受けたオーヴァードは、UGNによって「適切に」処理されることになる。
そしてこの「ジャーム化認定」を一手に引き受ける場所が「特別監獄」と揶揄される部署だった。
ジャーム化の疑いをかけられたオーヴァードが収容され、様々な検査や「看守」をはじめとする職員の尋問を経て、裁きを受ける場所である。
FHとの抗争の最前線とは全く別の、しかしここは間違いなく、UGNで最も過酷な部署だろう。
あなたはある日、霧谷雄吾から「特別監獄」への出向を命じられる。
命じられたのは「看守」……囚人たちの情報を取りまとめ、尋問を受け持つ職員のサポートだ。
「ようこそ、看守代理の君。そして囚人諸君。では始めよう」
「誰が有罪(ジャーム)で、誰が無罪(オーヴァード)か。今から君が決めるんだ」
……しかし、あなたに課された仕事は、ただの「サポート」の範疇を大きく超えていた。
ダブルクロス3rd Edition『Judgement』。
ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉。
※PCによってはGMと事前打ち合わせが必要なものがあります。ご協力をお願いします※
◆ハンドアウト
ハンドアウト
PC①:
シナリオロイス:【人柱(サクリファイス)】
推奨感情P:同情/N:隔意
推奨カヴァー:任意/推奨ワークス:UGN関係者であれば任意
君はUGNの霧谷雄吾からの命令で、特別監獄を訪れていた。
監獄の看守……【人柱(サクリファイス)】が、君のサポートを必要としているらしい。
「君には、これから彼らを裁いてもらおう」
「誰が有罪(ジャーム)で、誰が無罪(オーヴァード)か。君が決めるんだ」
しかし、君が課された仕事はただの「サポート」の範疇を大きく超えていた。
あなたは全てを知る権利がある。そして裁く義務がある。
PC②:???
シナリオロイス:PC①
推奨感情P:任意/N:任意
推奨カヴァー:非公開/推奨ワークス:非公開
君は「特別監獄」に収容されている囚人だ。
君は裏切られたと主張する。
PC③:???
シナリオロイス:PC①
推奨感情P:任意/N:任意
推奨カヴァー:非公開/推奨ワークス:非公開
君は「特別監獄」に収容されている囚人だ。
君は陥れられたと主張する。
PC④:???
シナリオロイス:PC①
推奨感情P:任意/N:任意
推奨カヴァー:非公開/推奨ワークス:非公開
君は「特別監獄」に収容されている囚人だ。
君は罪を犯したと主張する。
PC⑤:???
シナリオロイス:PC①
推奨感情P:任意/N:任意
推奨カヴァー:非公開/推奨ワークス:非公開
君は「特別監獄」に収容されている囚人だ。
君は正しいことをしたと主張する。